羊水検査を終えて油断してたのと、赤ちゃんに栄養を
と思いモリモリ食べていたところ尿検査と血液検査でひっかかり
病院の栄養士さんに個室へ呼び出され、普段の食生活について
注意を受けました。
そして妊娠糖尿病の診断を受け、食事制限で様子を見ることに。
どうやら軽症の妊娠糖尿病だったため投薬や注射とかではなく
まずは食事で様子を見てだめならまた考えましょうとなりました。
食事制限でやったこと
・甘いものを控える
・炭水化物をほどほどに
・油っこいものは避ける
・間食控え目に
・野菜から食べて炭水化物(お米・パン等)は最後に食べる
と、いった具合でまるでダイエット中かよって感じな食生活を送っておりました。
とはいえ、妊娠中なのでビタミンA過剰摂取を控えたり
カフェイン類、お酒を飲まない等気を付けることもあったので
無理しない程度で頑張りました。
特にごはん(白米)の量を減らして(以前の半分)、なるべく和食中心の生活に切り替えました。
写真左が制限前の器。右が制限中(今も)使用中の器。これならいっぱい盛っても安心です。

すると数値が正常に戻り血液検査の回数も減りました。
妊娠糖尿病になった人は将来本当の糖尿病になりやすくなってしまうので、
この時の食生活(カフェイン&酒以外)は今も継続して行っております。
おかげで以前はぽっちゃり体型でしたが、今では普通体型を継続できています。
糖尿病予防の食生活についてはまた詳しくお伝えしようと思っております。
この頃はまだ高カカオチョコレートとか商品が少なかったので食べていませんでしたが
現在の間食は高カカオチョコレートとナッツです。